【在宅ワーク】自宅で使うおすすめオフィスチェア

在宅環境

すっかり在宅ワークが一般的になり、お家で仕事をする時間が増えた人もいると思います。

しかし、在宅ワークは集中力が続かなかったり、体のあちこちが痛くなったりする人も多いのではないでしょうか。

そこで在宅ワーク環境を整備するポイント、この記事では特に『オフィスチェア』についてご紹介します。

私が実際に購入したオフィスチェアはズバリ!

オカムラ(岡村製作所) バロン ハイバック です!!

家具屋さん巡りをしていろんなオフィスチェアに座ってみました。

オフィスチェアは価格帯も機能もピンキリですごく迷いましたが、見た目と座り心地でバロンに決めました。

バロンを購入してからは椅子に座っての仕事が苦にならなくなりました!

安くはありませんが、長く使うことを考えると購入して良かったです。

良いところ

  • 座面がメッシュのため座り続けても蒸れない。
  • 座面の長さ、肘置きの向き高さ、ランバーサポート位置やヘッドレスト角度など調整できる幅が広いため自分にベストな調整ができる。
  • かっこいい!!

いまいちなところ

  • 値段が高い・・・
  • 存在感があるので部屋によっては違和感があるかも。

オフィスチェアの選び方

最近ではゲーミングチェアを使う人も増えたので、椅子の選択肢は多岐にわたります。

また、部屋の広さやインテリアにも影響を受けるので選択は慎重にしましょう。

ここでは、オフィスチェアを選定する5つの代表的なポイントについて説明していきます。

・背もたれ部分の素材(張地)

大きく分けると「メッシュ」「ファブリック」「PUレザー」があります。それぞれの特徴を簡単に説明します。「メッシュ」は通気性に優れているがメッシュの隙間に埃が溜まりやすいです。「ファブリック」カラー展開が豊富で比較的安価ですが、水や汚れに弱いです。「PUレザー」は高級感があってお手入れは簡単ですが、蒸れやすいというデメリットがあります。

・座面の素材

座面によく使われる素材は「メッシュ」「ウレタン」「モールドウレタン」などがあります。こちらも簡単に特徴を説明します。「メッシュ」は通気性に優れているがメッシュの隙間に埃が溜まりやすいです。「ウレタン」は一般によく使われる素材でクッション性がありますが通気性はそれほどよくありません。「モールドウレタン」は長時間座っても疲れにくい素材ですがちょっと固めとなっています。

・背もたれ高さ

こちらも3種類「ローバック」「ミドルバック」「ハイバック」があります。座る人の体格にもよりますがおおよそローバックは腰、ミドルバックは肩口、ハイバックは肩の上あたりまで背もたれがあります。背もたれは高いほど座り心地が良く疲れにくいですが、部屋に置いた時の圧迫感と値段は高くなる傾向にあります。

・ロッキング機能

ロッキング機能とは、背もたれを倒すときの機構のことを言います。こちらも3種類説明します。「背もたれロッキング」座面はそのままで、背もたれのみが後ろに倒れます。「背座一体ロッキング」背もたれを倒すと座面も同じ角度で後ろに傾きます。「シンクロロッキング」背座一体ロッキングと同様に背もたれを倒すと座面も傾くのですが、座面と背もたれの角度は1:2の割合で傾きます。これは自然な体の動きに近いため、体への負担が少なく疲れにくい機構となっています。

オフィスチェアを選ぶポイントはたくさんありますが、自分に必要な機能をイメージして絞り込んでいきましょう。

また、なるべく実物に座りお気に入りのオフィスチェアを見つけましょう。

気になった他オフィスチェア

自分が購入したオフィスチェアはオカムラ(岡村製作所) バロンですが、

価格や機能性で惜しくも候補から外れたオフィスチェアをご紹介します。

①ハーマンミラー(Herman Miller) アーロンチェア

アメリカを代表する家具ブランドであるハーマンミラーの高機能オフィスチェアです。高級オフィスチェアといえばアーロンチェアというぐらい定番の椅子ですが、見た目も座り心地も高得点でした。

ただし、やはり価格が高い・・・

②エルゴヒューマン(Ergohuman) エルゴヒューマンプロ 

日本のメーカーである関家具が生産するオフィスチェアです。このチェアの特徴としては、ランバーサポートという腰を支えるパーツが独立式になっており、ユーザーに応じて適正に腰をサポートできるようになっていることです。さらに、格納式のオットマンが付属するグレードもあり、ちょっとした休憩のときも快適です。高機能で価格も他の2チェアと比べると抑えめだったのですが、個人的にはヘッドレストの形が好みじゃなかったため見送りました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。オフィスチェアはたくさんの機能や種類があり、自分が欲しいものが明確に決まっていないと選択は難しいかもしれません。一人でも多くの方のオフィスチェア選びにこの記事が参考になれば幸いです。

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