【在宅ワーク】自宅で使うおすすめキーボード

在宅環境

すっかり在宅ワークが一般的になり、お家で仕事をする時間が増えた人もいると思います。

しかし、在宅ワークは集中力が続かなかったり、体のあちこちが痛くなったりする人も多いのではないでしょうか。

そこで在宅ワーク環境を整備するポイント、この記事では特に『キーボード』についてご紹介します。

私が実際に購入したキーボードはズバリ!

ロジクール(Logicool) G613 です!!

約1年使用していますが自分が求めていたキーボードにばっちり当てはまっていました。

価格と機能のバランスが取れた製品になっています。

良いところ

  • メカニカルキーボードの中では価格が安め。
  • 2種類のワイヤレス接続をボタンで瞬時に切り替え可能。プライベートPCと仕事用PCを簡単に切り替え可能。
  • LIGHTSPEED接続は無線接続ながら遅延を感じない。
  • パームレストがデフォルトで付属し、手首の疲労を軽減。
  • 週3で10時間使用しているが、1年経過時点で電池切れしていない。

いまいちなところ

  • 重量が1.5kg近くあり、持ち上げると重量感あり。(重い分ずれにくいとも言える・・・)
  • 幅が216mmあるため存在感が大きく、机が狭く感じる。
  • 専用ソフトウェア「G HUB」が使いにくい。

キーボードの選び方

世の中にキーボードはたくさんありますが、人それぞれライフスタイルや趣味によってもキーボードに求める機能は違ってくると思います。

キーボードの代表的な機能について理解し、自分に最適のキーボードを選択することが大切です。

具体的には「キータイプ・接続方式・配列」の3点は抑えておきたいポイントになります。

・キータイプ

「メンブレン」「メカニカル」「オプティカル」などがあります。キーを押したときの押し心地・価格・耐久性などに関係しています。傾向としては メンブレン<メカニカル<オプティカル の順で価格も耐久性も上昇します。

また、メカニカルの中にはスイッチ内部に「赤軸」や「青軸」といった機械軸が用いられ、軸の違いによって押し心地やタイピング音が大きく変わります。

・接続方式

接続方式は有線・無線の2つが存在します。無線接続の方が価格は高い傾向にあります。また、無線の中でもbluetoothで接続するものと、USBのワイヤレスレシーバーを使用する無線接続が存在します。さらに、有線でも無線でも接続可能なハイブリットタイプがあり、自分のデスク環境にマッチする接続方式を選択しることが大切です。

・配列

キーの並びなんてどのキーボードも同じじゃないの!?と思うかもしれませんがいろいろな種類があります。まず、大きく分けると「日本語配列」と「英語配列」の2つに分けることができます。日本語配列は普段皆さんが使用しているキーボードに近いと思います。英語配列は「全角/半角」「無変換」「変換」「カタカナ/ひらがな」といったキーがない点が特長です。また、それぞれの配列の中でもテンキーの有無やwindows用・mac用、さらにスペースキーやエンターキーの大きさや配置が異なることもあります。なるべく実物を触って違和感のないキーボードを選びましょう。

気になった他キーボード

自分が購入したキーボードはロジクール(Logicool) G613ですが、

価格や入手性で惜しくも候補から外れたキーボードをご紹介します。

①ロジクール(Logicool) G913 TKL

ロジクールゲーミングキーボードシリーズのフラッグシップモデルです。お値段は安くはないですが、多くのプロゲーマーも愛用する高性能なキーボードになっています。キートップの印字が剥がれやすい点と、キーキャップにがたつきがある点が残念です。

②SteelSeries ApexPro TKL 

こちらはゲーミングデバイス製造のトップメーカーであるSteelSeriesのフラッグシップモデルです。まず、めちゃくちゃかっこいいです(職場では使えませんが・・・)。そして、キータイプはオプティカル方式で耐久性が高いこともおすすめの理由となっています。ただし、価格が高いことと、日本語配列の無線スペックが欲しかったのですがどこを探しても売り切れでした。非常に人気のキーボードなので手に入りにくいというのが残念ポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。キーボードはたくさんの機能や種類があり、自分が欲しいものが明確に決まっていないと選択は難しいかもしれません。一人でも多くの方のキーボード選びにこの記事が参考になれば幸いです。

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